こんには、店長の和田です。
今回はヤマハのこだわりについてご紹介します。
YAMAHAのホイールについてです!
現在、オートバイにホイールと言えばほとんどがキャストホイールですが、一昔前はスポークホイールのみでした。1978年にキャストホールが認可され、この認可を受けていち早くキャストホイールを実用化したのがなんとヤマハなんです。
そのヤマハがホイールに新たな革新を二つも起こし、さらに軽量でさらに強度なホイール【SPINDORGED WHEEL】が誕生しました。
一つは、材料の研究と選定でもう一つは回転塑性加工の導入です。
回転塑性加工の説明は
回転塑性SPINFORGED WHEEL | クラフトマンシップ<ヤマハの手> | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.com)
を参考にしてください。
SPINDORGED WHEELは新型のMT-09から採用され、従来のホイールより前後で700g軽量化されました。

ニューモデルだと、ヘッドライトがLEDになったとか、6軸センサーが搭載され等、機能やデザインが優先されがちですが、しっかり操作系もアップデートしてくれているのはさすがヤマハですね!
やはり、「ハンドリングのヤマハ」と言われる由縁はこういった探究心からくるのでしょうね!
今後もこの様な情報をあげていきたいと思います!